お知らせ

和歌山市の「(株)詠和建設」は老朽化による解体工事にも対応可能です!

こんにちは!
和歌山市園部にある「株式会社 詠和建設」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


建物も人のカラダと同様に、年月を経るにしたがって老朽化が進みます。
たとえ、築後の定期的な営繕工事でメンテナンスを行っていたとしても
建物全体としての安全性、経済性、利便性、快適性の点において
不具合が生じてくるものです。


この時点に達した場合は、既存の建物を解体・撤去し
新たな建て替え計画に基づいて、新築工事を施工することとなります。


解体工事は現在のところ次の2つに大別されています。

1,破壊を目的とする方法

2,部材解体を目的とする方法


都市部では昔から狭い土地を有効に使うため
「長屋」といって建物の壁を隣の家と接して建てる方法があります。

昔に比べて随分と数は減ってきましたが、総務省統計局の住宅・土地統計調査によれば
平成25年時点で、日本国内に長屋は約129万戸あり全住宅の2.5%を占めていました。


長屋を解体するには、隣の建物とくっついている壁の
切り離しが必要となるため作業は困難です。
特に、古くからある木造長屋の場合、解体工事の振動によって
隣の建物に損傷が生じることもあります。


また、無事に解体が終わった後には隣の家の壁を補修する必要がありますが
通常、この費用は解体する側の負担となります。


このように、難しい作業を伴い、さらに隣の壁の養生費用も必要となるため
総じて長屋の解体工事は工事代金が高くなりますので
解体工事業者を選定するときには、難しい作業経験を積んでいるか
万一の場合に補償できるだけの資力があるか
工事保険に加入している事業者であるか等もポイントとなります。



「株式会社 詠和建設」は、幅広い施工に対応しておりますので
解体工事のご相談もお気軽にお問い合わせください。



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